2005年10月08日

FXの取引例

仮に自分が32万円預けたとします。そして1ドルが120円だとします。

そのとき、FXだと120万円分を32万円で買えます。

なぜって?

それは為替が下がった分だけのお金が預けてあればFX業者は手数料を取っている以

上、損はないわけです。


そのため、1ドルが90円になったら、手元にお金はほとんど残らないです。もちろん、

途中で売ってしまえば損はその範囲で限定されます。


そして、ここからが大事な点ですがドルを「買った」場合、1ドルが130円になれ

ば32万円が42万円になるうえ、金利(スワップ金利)は120万円分の金利がつ

きます!(1日平均して107円、年4万1610円ほどです。)



取引の正確な計算はこんな感じです(自分が口座開設したFX業者の場合)。

預けた金-2万円(1ポジション買うのに必要な金額)×保有ポジション数=余剰金

そして余剰金がゼロになった時点で、強制的に決済され、損失をそれ以上膨らまない

ようにしてくれます(ロスカットシステムという)。


鋭い人はもうお分かりになるでしょうが、32万円で1ドル120円のとき1ポジション買う

と32万円-2万円=30万円が余剰金です。つまり1ドル90円になったら手元に2万円しか

残らないです。


簡単に紹介させて頂きましたが興味を持った人は下のバナーをクリックして資料請求

してみてください。





ただ、実際に取引する前にはFX関連の本やデモトレードなどを試してから取り組んで

みた方がいいと思います。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。